寝るダイエットは痩せる?!夜10時頃からの睡眠がベスト!疲労も肥満も改善へ

いろんなダイエットを耳にしてきましたが、このダイエット方法は初めて聞きました!

本当に、寝るだけで、ダイエットできるのでしょうか??

「3・3・7睡眠法」で、熟睡すれば、毎月1kgずづ痩せるという寝るだけダイエット!

どのようなダイエット方法なのでしょうか?

「きちんと寝ている人は痩せる」って、こんなこというと信じられないかもしれませんね。

寝ることが、肥満の解消&予防につながるなど、思ってもみなかったことです。

左藤桂子ヘルスプロモーション研究所所長によると

3万人以上の肥満外来を治療し続け「寝るダイエット」により1年で10kgの減量に成功した人は、数多くいます。

といわれています。

寝ることが、キーポイントのこのダイエット方法ですが、寝ることでなぜ、肥満の解消&予防につながるのでしょうか。

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寝るダイエットで痩せるカラクリとは?

睡眠中に脳下垂体前葉から、分泌される「成長ホルモン」が肥満の解消&予防に大きく関係しているのです。

一般的に成長ホルモンというと、背が伸びたり、筋肉がついたり体の成長に欠かせないホルモンであり、美肌の維持に必要なホルモンです。

しかし、それだけではなく、じつは、肥満解消に役立つホルモンなのです。

この成長ホルモンは、中性脂肪を分解し、体脂肪を減らす働きがあるのです

そして、なんと、1晩、ぐっすり寝ることで、300calの脂肪が分解されるのです。

300calというとジョギング1時間、また、パンなら2枚分、ご飯で1膳半もの消費カロリーに値するのです。

一時間、必死になって、ジョギングするなら、私なら、グーすかと、寝るダイエットをとります(笑)

寝るダイエットは睡眠不足解消で脂肪分解する?!

反対に、睡眠不足になるとどうなるのでしょうか?

睡眠時間が不足したり、ぐっすり寝れなかったりすると、なんと成長ホルモンの分泌が、約70%も減少してしまい、成長ホルモンの恩恵を30%しか受けられなくなるのです。

つまり、脂肪が分解されないまま体内に残り、肥満のもとになっていくわけです。

熟睡すれば、毎日300kcalずつ、消費していく脂肪が、睡眠不足で反対に、毎日、200kcalずつ蓄積し、太ってしまうわけです。

このように、きちんと熟睡できるか、できないかは、太るか痩せるかの大きなカギとなるのです。

では、どんな睡眠をすればより効果的なのでしょうか?

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寝るダイエット「3・3・7睡眠法」でやせるホルモンを分泌しよう!

正しい睡眠を実践する方法が、「3・3・7睡眠法」です。

「3・3・7」とは、次の3つのルールがあります。

<眠りはじめの3時間の「3」>

この3時間は、とても大事で、寝始めの3時間が、もっとも深い睡眠になり、そのあとは、少しずつ眠りが浅くなっていくことが知られています。

睡眠時は、脳を休ませ体を回復させる「ノンレム睡眠」と頭の中の情報を整理する「レム睡眠」と、交互に繰り返されています。

その繰り返しは、1時間半といわれ、そして、寝始めの3時間が、最も熟睡でき、成長ホルモンが多く分泌するのです。

この最初の3時間が勝負で、集中して寝られるかどうかがカギです。

<夜中の3時には眠っているの「3」>

成長ホルモンは、夜10時から夜中の2時まで、集中して分泌していることがわかっています。

ですから、大目に見て、夜中3時までには、睡眠にはいっていればぎりぎりセーフではないでしょうか。

一番の理想は、夜10時から11時頃から、しっかりと寝ることができればいいでしょう。

これなら、成長ホルモンの恩恵にあずかり、しっかりと脂肪を分解してくれ肥満改善また、防止にもなるでしょう!

<一日のトータルの睡眠時間は7時間の「7」>

7時間睡眠を目指すのは、あくまでも目安とお考え下さい。

睡眠時間が、極端に短いのは、肥満リスクが大きくなるようです。

また、反対に、寝れば、寝るほど効果があるのかというと、そうでもないようです。なぜかというと、成長ホルモンが、集中して分泌して出るのは、寝始めの3時間だからです。

外国のある調査によれば、6~8時間の睡眠の人が、もっとも病気にならず、健康で、長生きをするという結果が出ているそうです。

快適な睡眠をするためには

快適に睡眠をとるためには、どんな工夫があるでしょうか?

お薦めは、空気清浄器や、浄水器の利用です。

空気と、お水。

生活の基本であり、生命活動の基本ともいえます。

せめて、寝室には、空気清浄機をおき、綺麗な空気を吸いながら熟睡をするといいでしょう。

また、お水も、体にたまった老廃物を体外に排泄する役目があります。

ミネラルなお水を飲み、より、体の代謝を上げていくことも大切な要素です。

まとめ

肥満解消&防止には、睡眠が大切であり、しかも、最初の3時間の熟睡が大きなカギだということです。

成長ホルモンさんに、しっかり分泌してもらい、体内の脂肪を分解しダイエット&肥満予防に、活躍してもらいましょう!

年をとればとるだけ、成長ホルモンの量は減りますが、分泌が止まることはありません。

正しく寝て、それでいて健康維持もできる「寝るだけダイエット」はあなたの、心がけ次第で、肥満が解消する日が、きっときます!

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